小野田児童館で「二分の一成人式」

20歳の半分の年齢に達する小学4年生を祝う「二分の一成人式」が7日、山陽小野田市の小野田児童館で開かれた。子どもたちは、幼稚園の先生やプロ野球選手、看護師などと将来の夢を披露し、実現に向けて勉強やスポーツを一生懸命に頑張ることを誓った。

式には、小野田小の43人のうち、21人が参加。「夢の木」に花を咲かせるセレモニーでは、将来の夢や希望する職業を書いた花を、大樹が描かれた紙に貼り付け、「世界に一つだけの花」の音楽が流れる中、館内の一角に掲げた。

出席者を代表して、大野愛斗君が「僕の夢はリハビリの先生になること。夢がかなうように頑張って勉強します」、古賀凛さんが「困っているときや辛いとき、友達に何度も助けられたので、自分も他人のことを考え、多くの人に喜んでもらえる優しい人になる努力をします」と語った。

新春の集いもあり、藤永登志子さんと岩田好江さんが「春のうた」のメドレー4曲と「ドラえもんのうた」を演奏。お茶っ子クラブによる抹茶の接待、地域活動おのだ小野田クラブが用意した七草がゆの試食も行われた。

カテゴリー:地域2019年1月8日

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