宮野幼稚園児が錦秋楽しむ

山口市宮野下の宮野幼稚園(杉山千代園長)全園児60人が6日、近くの県林業指導センターで樹木園などを散策しながら錦秋を満喫した。

ピクニックがてら徒歩で同センターを訪れた園児たちは、約240種1100本の木が植えられた樹木園で、モミジやケヤキの紅葉を楽しみながら、ドングリやクリ、落ち葉を拾った。子どものこぶしほどある大きな松ぼっくりを見つけると、先生に見せて自慢。持参したビニール袋はたちまちいっぱいになった。

同センターで実施中のドローン操作研修会も見学。空中を自在に動き回り、写真やビデオを撮影するドローンに手を振りながら「かっこいい」「面白い」などと歓声を上げていた。

園児たちを案内した林業研修室主査の大池航史さんは「自然と触れ合い、森林の大切さや林業に興味を持ってもらえれば」と話していた。

同園では毎年秋に同センターを訪問している。園児たちが持ち帰った木の実や木の葉は、ドングリごまや絵の材料にするという。

カテゴリー:地域,季節2018年11月7日

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