宇部花いっぱいガーデナーズクラブが発足、活動スタート

4月にオープンした、常盤公園内の花いっぱい運動記念ガーデンを維持管理する「宇部花いっぱいガーデナーズクラブ」が7日に発足し、初めての活動が行われた。メンバーに登録した24人が、ハーブやバラなどの手入れを始めた。

ガーデニングの知識や常盤公園への愛着心を深めてもらおうと、市公園緑地課がメンバーを募ったところ、学生から中高年までの登録があった。活動日は木曜日(第3週を除く)で、時間は午前10時~午後1時。ガーデンプランナーで、ときわレストハウスで開講中のガーデニングカレッジ専任講師の国司淑子さん(下関市在住)が作業を指導する。
発足式で同課の小森和雄課長は「ここを実習の場として、ガーデニングの技術やアイデアを磨き、家庭や地域を花や緑で豊かにして」と呼び掛け、メンバーに登録証を手渡した。
この日は、花期が過ぎたラベンダー畑の花殻摘み、竹酢液によるバラのエコ消毒、ハーブ園の剪定(せんてい)などを体験。炎天下での作業となり、メンバーたちは汗を拭いながらも、ハーブの爽やかな香りやおしゃべりを楽しみつつ、手入れに励んでいた。
メンバーの柏村富子さん(66)=厚南中野=は「国司さんの講義を受けたことがあり、今回はガーデンで実際に教えていただけるということで登録した。作業は暑いが、植物に触れていると元気がもらえる」と話していた。

 

カテゴリー:地域2014年8月7日

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