宇部市花壇コンクール、予備審査始まる

第113回宇部市花壇コンクール(市、市緑化運動推進委員会主催)の予備審査が3日、始まった。ガーデンシティ推進グループと、ときわ公園課の職員4人が9日までに、4部門にエントリーした自治会や地域団体など163カ所の花壇を巡り、美しさや管理状況、独創性などを採点。本審査に進む20団体程度を選ぶ。

部門は、花壇の広さが100平方㍍未満の一般、100平方㍍以上のひろびろに、それぞれ市が配布した苗の利用率が90%以上の基本、90%未満の自由を設定。市が配布した苗は、オレンジと黄の2色のキンセンカ、ノースポール、ヒメキンギョソウ、ワスレナグサの5種類ある。

初日は、一般花壇基本の部に参加した常盤公園管理事務所そばにある大沢西後自治会の花壇からスタート。花の咲き具合、配色や配置のデザイン性、草取りや土づくりなどの管理状況を丹念に確認していた。

本審査の日程は19、20日を予定。各部門5団体程度が進む。

カテゴリー:教育・文化,地域2018年4月3日

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