宇部市役所で障害者作品展

宇部市内の障害者施設の紹介・作品展が市役所1階ロビーで開かれ、訪れた人が手工芸品や絵画、施設の紹介パネルなどを見て、障害者への理解を深めている。12月8日まで。

障害者週間(12月3~9日)に合わせ、宇部総合支援学校の児童・生徒の作品や、障害者支援団体、障害者スポーツ団体、障害者就労事業所など13団体の利用者らが制作したアート作品や手芸品などを展示。施設の事業目的や活動の様子は、写真などを交えて紹介している。

スポーツを通じて自立と社会参画を促すボランティア組織、スペシャルオリンピックス日本・山口のアート作品「夢の実のなる木」では、障害アスリートたちがクレヨンなどで描いた「実」を貼り合わせ、大きな木を形作った。

4月に施行された「障害のある人へのコミュニケーション支援条例」に関するパネルもある。手話や点字、代用音声などコミュニケーション支援の多様性を知ってもらい、支援の取り組みを促進させるのが目的。助成金を活用した事業所や市民活動団体の活動事例などを展示し、条例に関する取り組みへの理解、協力を訴えている。

カテゴリー:行政,地域2017年11月28日

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