宇部市の花壇コンクール、予備審査始まる

宇部市の秋の花壇コンクール(市、市緑化運動推進委員会主催)の予備審査が、7日から始まった。2部門にエントリーした地域や学校など162カ所を、市公園緑地課職員4人が5日間かけて訪問。花の咲き具合や管理状況などをチェックし、本審査に進む花壇を選ぶ。

春・秋通算108回目となるコンクール。参加数の内訳は、一般花壇部門は126、ひろびろ花壇部門は36。いずれも市が秋用の苗として配布したサルビアやマリーゴールドなどを主に使用した基本の部と、それ以外の苗を使用した自由の部があり、それぞれ5団体ずつを選考する。

初日は見初小から審査開始。職員たちは近寄ったり、場所を変えたりして花壇を念入りに確認していた。

本審査の日程は10月5、6日。過去3年間のコンクールで好成績を収めた予備審査免除の花づくりの達人部門の19団体・個人を含めて実施する。

 

カテゴリー:教育・文化,地域2015年9月7日

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