宇部市の市民クワイアが初練習

宇部市で12月2日に初めて開かれる山口きずな音楽祭に出演する市民クワイア(合唱団)の初練習が29日、神原町2丁目のイトオ楽器店ユニスタイル宇部センターで開かれた。

市民クワイアは記念会館での同祭で、音楽グループ「VOJA│tension」「Unlimited tone」と一緒に、楽曲「きずな」を歌う。現在、宇部、山陽小野田、山口、下関市などから55人の申し込みがある。

練習は11月12日との2日間で、六つの時間帯に分けて行い、いずれかの2回に参加することが必要。指導は、日本を代表するゴスペル歌手で22日に亡くなった亀渕友香さんのまな弟子のボイストレーナー、福田えい子さんが務める。

初日は25人が参加。3パートに分かれ、発声や表現を学んだ。穐枝柚香さん(慶進高2年)は「プロのアーティストと共演できる、めったにないチャンス。メロディーがすてきで、歌いやすい曲なので楽しみたい」と話した。

市民クワイアは随時募集している。誰でも参加できる。参加料は大人5000円、小・中・高生3000円。申し込みは、専用フォーム(http://www.kizunaxkizuna.com/press/mailform3.html)へ。次回の練習は、同センターで、午前10時~正午、午後1~3時、午後3~5時の3回。

山口きずな音楽祭は、2009年から山口市で行われており、クリスマスシーズンを彩るイベントとして定着している。

カテゴリー:教育・文化,地域2017年10月30日

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