宇部市が中央町3丁目の市道整備終わる

宇部市が中央町3丁目付近の回遊性を高めるために整備していた旧ホテル河長前を通る市道と多世代交流スペースを結ぶ道路が完成し、通行が可能となった。中心市街地の活性化に向け、町が少しずつ変わり始めている。

完成した市道は全長60㍍。旧河長側の市道に面する約300平方㍍は車が進入できないポケットパークとして整備。中央には、大きなウッドベンチが設置された。

ポケットパークからは、多世代交流スペースまで見渡すことができ、かつての町並みを知る人にとっては、かなり変わった印象を受ける。

周辺にはバラやハーブが植えられ、シンボルツリーとして、オリーブとアカシアが2本ずつ、ペッパーベリー1本がある。樹木は夕方から午前0時までライトアップされ、町並みにアクセントを加えている。

カテゴリー:行政,地域2018年4月5日

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