宇部まつり 11月4日前夜祭、5日本祭

 第66回宇部まつり実行委員会(委員長・徳原幹男宇部観光コンベンション協会長)の初会合は13日、文化会館で開かれた。前夜祭を11月4日午後5時から市駐車場で、本祭を5日午前10時半から常盤通りなどで実施。「宇部ぢから、はじける」をコンセプトとし、キャッチフレーズを「それっちゃ!行くっちゃ!宇部まつり」と決めた。またステージゲストとして、2010年M―1グランプリ覇者の笑い飯らを迎えることも決定した。
 初会合には、実行委員と事務局員28人が出席。6月に同協会長に就任したばかりの徳原委員長は「5年後には市制100周年と70回目の宇部まつりを迎える。全国に誇るまつりとするためにも、いろいろ検討していきたい」とあいさつした。
 事業計画では、会期中に開催される宇部ビエンナーレとの連携強化、ここ数年は参加者が減少傾向にあるパレードをより魅力ある構成にしていくこと、集客の核となるグルメエリアのパワーアップなどが示された。
 委員からは、姉妹都市紹介ブースと好評のワールドキッチンとのコラボ、曳山(ひきやま)パレードのブラッシュアップなども提案され、具体化に向けて検討していくことを含めて、事業計画と予算案を承認した。
 祭りの主な構成はパレード、ストリートステージ、メーンステージ、飲食・物販、ブース出展。市役所裏の駐車場に設置するメーンステージ「ハーモニー広場」では、市民ステージ、ニュー南蛮音頭ダンスコンテスト、キャラクターショーなどを予定。常盤通りを練り歩くパレードは、正調南蛮音頭、曳山パレード、宇部商工会議所華創パレードで、5000人参加を目標とする。

カテゴリー:地域,季節2017年7月14日

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