学びの森くすのきで「動物ふれあい教室」

県動物愛護センター(白銀政利所長、山口市陶)主催の「動物ふれあい教室」が6日、宇部市の学びの森くすのきで開かれた。地元の幼・保育園児が、犬やモルモットなどと楽しく触れ合い、生き物のぬくもりを肌で感じた。

同センターが幼稚園や小学校を訪れて行っている出前教室で、同所での開催は2回目。船木幼稚園(岡崎善麿園長)と船木保育園(辻田篤信園長)の年中・年長児51人が参加し、正しい触れ合い方や犬と猫の感情表現などを学んだ後、実際に動物との時間を楽しんだ。

ふれあい教室には、モルモット2匹と、生後4カ月の子犬「シロ」や成犬の「ナナ」、猫の「トラ」が来場。子どもたちは、スタッフにそれぞれの性格や接するこつを教わりながら、膝の上で抱っこして優しくなでた。

同センターの浅沼康之指導課主任は「動物にも命や感情があることを知って、仲良くしてもらいたい」と話した。

同保育園年中の勝田由芽ちゃんと杉野大智ちゃんは「触るとふわふわで、すごくかわいかった。抱っこもできて楽しかった」と喜んでいた。

カテゴリー:教育・文化,地域2018年3月7日

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