園児が一日人権擁護委員

人権週間(4~10日)期間中の5日、るんびに幼稚園の年長児43人が一日人権擁護委員を務め、おのだサンパークで歌と詩の朗読を披露したり、啓発グッズを配布したりして、来店者の意識高揚を図った。

山陽小野田市内と宇部市のボランティアで組織する宇部人権擁護委員協議会(布田吾会長)が主催した。

委嘱式では、山口地方法務局宇部支局の増山和男支局長が「協議会は日頃、みんなが仲良く暮らすために活動しています。今日は一緒に、たくさんの人に理解と協力を呼び掛けよう」とあいさつし、園児代表の松本瑞希ちゃんと沖孝政ちゃんに委嘱状を手渡した。

園児たちは、手話を交えた「OMOIYARIのうた」を元気よく歌唱し、人権に関する詩を力強く朗読。互いが思いやることの大切さ、尊重し合うことの素晴らしさを訴えた。

同週間は、1948年12月10日に国連で採択された世界人権宣言にちなむもの。期間中は各地で啓発活動が実施される。

カテゴリー:地域2016年12月6日

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