厚狭地区3中学校に「更女の花だより」

山陽更生保護女性会(荒川栄子会長、161人)は4日から、厚狭、埴生、厚陽の地区内3中学校で、四季折々の花を毎月生ける活動「更女の花だより」を始めた。前向きな気持ちになれる詩や言葉の色紙を添え、生徒たちの心を癒やして非行防止につなげる。

埴生中(吉水多加志校長)では、荒川会長と松尾恭子さん、松田弘江さん、岩井和子さんの4人が作業した。色鮮やかなバラやアジサイ、ユリなど三つの花瓶に生けた後、詩人の坂村真民さんの作品「せい一ぱい」を並べた。

荒川会長は「子どもたちの健やかな成長は地域全体の願い。その思いが伝われば」と話した。

カテゴリー:教育・文化,地域2018年6月5日

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