厚南防災ジュニアリーダーが救命講習

厚南防災ジュニアリーダーチーム(三戸雅明育成会長)の冬期研修会が15日、宇部西消防署で開かれた。同チームに所属する中・高生8人と少年消防クラブの小学生1人が参加。自動体外式除細動器(AED)の取り扱い方法などを学んだ。
同チームは地域の防災を担う人材の育成のため、厚南校区の中・高生をクラブ員の対象にして3年前に発足した。現在は小学1年から高校2年までの16人が所属。部活動や勉強などで忙しい中、年5回程度の研修や防災訓練を行い、知識と教養を身に付けている。
地震に関するDVDを視聴した後、2グループに分かれてAEDの使用法を演習した。手順を同署の救急隊員に教わりながら心肺蘇生法を体験。厚狭高2年の藤原舞さんは「心臓マッサージは思った以上に力が必要だった。今後のために、きちんと順序を覚えておきたい」と話した。

カテゴリー:地域2013年12月16日

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