厚南分団が県消防操法大会で優勝

第60回県消防操法大会(県、県消防協会など主催)はこのほど、山口市の県消防学校であり、応急操法小型ポンプの部で宇部市消防団厚南分団(三輪信則分団長)が、美祢市消防団美祢方面隊と同点優勝を果たした。

同部門には、11チームが出場。4人一組で、ホースを伸ばし障害物や危険物を避けながら火災を想定した標的に向かって放水。収納までの時間と正確さを競い合った。
厚南分団は、8月に行われた市大会で優勝し代表に決定。団員たちは県大会での好成績を目指し、仕事を終えた夜に約15回集まり、練習を重ねた。
三輪分団長は「選手の頑張りとバックアップした団員、家族の応援が勝因。地域に密着し、住民の安心・安全に向け重要な役割を担う消防団の県の大会で優勝でき大変光栄」と喜びを語った。
市代表として応急操法ポンプ車の部に出場した藤山分団は4位、基本操法小型ポンプの部に臨んだ船木分団は8位だった。
厚南分団のメンバーは次の通り。(敬称略)
島田伸弘、森重信彦、西﨑誠、井上肇、松永祐一

 

カテゴリー:地域2013年9月26日

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