出合北部地域がデマンド交通要望

 出合校区自治会協議会の大森弘文会長と校区内の7自治会長はこのほど、出合北部地域でのデマンド型交通(予約型乗り合いバス)の早期導入と市内中心部への交通アクセスの充実を求める要望書を藤田剛二市長に提出した。
 校区自治協と山野井北、松岳畑、厚狭平原、柏原、保戸、片尾畑上、片尾畑下の各自治会長による連名要望。同地域が公共交通網から外れ、マイカー利用が困難な高齢者が孤立状態になっているとした上で、現在の運行範囲の見直しだけで実現できるとした。
 市は2015年1月に厚狭北部地域とJR厚狭駅周辺の公共施設や商業施設を結ぶ2路線でデマンド型交通を導入。新路線の導入については新たな地域公共交通網の形成を進める中で、現在の路線バスの延伸も含めて検討している。

カテゴリー:行政,地域2018年3月1日

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