交通局が走るぬいぐるみ販売

 宇部市交通局(福本幸三局長)は、走るぬいぐるみ「とことこバスサルビアハート号」を14日から販売する。2003年にタカラトミー(東京)が製造したチョロQ以来、15年ぶりのオリジナルグッズとなる。
 同局所有の路線バスや観光バスをデザインしたチョロQが完売したため、新たなグッズの開発に向けて、全国の交通事業者向け商品の企画販売などを手掛けるはとバスエージェンシー(東京)に依頼した。大きさは横8.5㌢、長さ11.5㌢、高さ9㌢。価格は1個1000円(税込み)。
 ポリエステル製の柔らかい素材でできており、重さは50㌘。ぜんまいを内蔵し、後ろに引いて手を離すと、上下に揺れながら前進する。モデルは、同局が2年前に導入した車椅子を使用したまま乗降できるリフト付きの大型観光バス。
 販売場所は、市交通局または新川駅前案内所。14日に常盤公園であるごきげん未来フェスタ、山口宇部空港である空の日記念フェスティバルでもブースを設ける。

カテゴリー:地域2017年10月5日

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