万博ならぬ「宇部パン穀博覧会」大盛況

宇部市ベーカリーショップの祭典「宇部ぱん穀博覧会」は、19日から宇部井筒屋で開かれ、地元店、有名店自慢の商品が集まったパン好きの人たちを楽しませている。21日まで。

パンの祭りは全国各地で絶大な集客効果がある。宇部でのイベントは、かわさきパン博で知られる福岡県川崎町との連携をきっかけに、市内のベーカリーショップの販路拡大、販売促進につなげるのが目的。

県内外からパンや関連商品など50事業者が販売、実演、イベントを展開する。初日は午前10時の開店前に約300人が並び、会場は開始15分で入場制限がかかるほどのにぎわいを見せた。来店者はパンフレットを見ながらお目当ての商品を買い求めていた。中には用意したサンドイッチが早々と完売する店もあった。

特別企画として、宇部フロンティア大付属香川高と松月堂製パンのコラボ商品「今どきの高校生の夢パン」2種類も販売されている。このほかジャムやお茶(パンの友)、関連雑貨もある。各日来場者500人にはオリジナル缶バッジをプレゼント。川崎町ブースも設けている。

カテゴリー:地域,経済2016年2月19日

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