レノファが宇部まちなかにぎわい大使に

宇部まちなかにぎわい創出実行委員会(会長・安部研一にぎわい宇部社長)は9日、レノファ山口をうべまちなかにぎわい特命大使に任命した。28日に中央町3丁目で行う第1回うべまちなかオレンジフェスタを皮切りに、レノファ山口と共同で中心市街地のにぎわい創出を目指した事業を展開していく。

任命式は、中央町3丁目のにぎわい宇部であり、関係者40人が出席。安部会長からレノファ山口の河村孝社長に任命証書が手渡された。

安部会長は「レノファとは日常的に協力していく。魅力あるまちづくりの基点となることを期待している」とあいさつ。河村社長は「皆さんに応援していただきながら、地方創生に携わっていきたい。宇部を元気にするコンテンツになっていけたら」と答えた。

今後、レノファとはエンブレムなどの意匠使用の許諾などを含んだ事業連携協定を結ぶ予定で、Jリーグクラブが観光商業の振興、協働のまちづくりを進める先進的な事例となる。

キックオフイベントとなる「うべまちなかオレンジフェスタ」は、28日午前10時から、中央町3丁目の多世代交流スペース芝生広場、銀天街アーケード、銀天エコプラザ一帯で実施。レノファ選手も参加予定で、リフティング大会、サッカーテニスのほか、選手との撮影会、試合応援で使うゲートフラッグの作成教室など多彩なイベントが行われる。

企画した中谷彰さん(バルフェスタ実行委員会委員長)は「夢のあるイベントにしたい。イベント後も中央町3丁目がレノファの聖地となるように、選手の足形、手形をまちなかに設置する足跡プロジェクトも始動させたい」と語った。

カテゴリー:地域,行政2017年5月10日

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