マンホールにハクチョウの写真

宇部市は28日、今春常盤湖に復活したハクチョウの写真をデザインしたマンホールふたを常盤公園正面入り口前に設置した。デザインに写真を使用するのは県内初。

設置場所は1カ所。写真は直径50㌢のステンレス製のプレートに焼き付け、鋳鉄製の直径63・4㌢のマンホールに取り付けた。プレート型マンホールの導入は、下関市、下松市に次いで県内3番目。劣化や摩耗などの状況を検証しながら、今後の設置について検討していく。

市では周辺の景観への配慮、下水道のイメージアップを目的に、市内3万1000カ所のマンホールのうち、140カ所にデザインマンホールを設置。既存のデザインは、カッタくんやハクチョウなどをイラストにした4種類がある。

マンホール1枚当たりの価格は、一般的な物が8万円、イラスト入りが11万円で、今回導入したプレート型写真入りは15万8000円。久保田后子市長は「イベントの開催などに合わせて交換し、旬の情報を発信することもできる。まちづくりと連動した設置を考えていきたい」と語った。

カテゴリー:行政,地域2017年9月30日

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