チャレンジデー、宇部市の対戦相手は座間市に

宇部市は6日、全国一斉で5月30日に行われる住民参加型スポーツイベント「チャレンジデー」の対戦相手が神奈川県座間市に決まった、と発表した。ともに4年連続4回目の参加で、過去成績は1勝2敗。宇部市はこれまでで最多となる10万人以上の市民参加を目指し、イベントの周知を図る。

同デーは、参加者の年齢、性別を問わず、日常的な運動の習慣化、健康増進、地域の活性化に向けたきっかけづくりを目的としたイベント。毎年5月の最終水曜日に開催され、人口規模の似た自治体が、午前0時から午後9時までの間に、15分以上継続して運動やスポーツを行った住民の参加率を競う。1983年にカナダで始まり、日本では93年から笹川スポーツ財団が主催する。

2月1日時点の人口で各部門に振り分けられ、16万6706人の宇部市は、7万人以上25万人未満の部門。過去3年の成績は、初参加の15年が31・7%で岩手県奥州市に敗北、16年は46・2%で山形県鶴岡市に勝利、昨年は45・6%で神奈川県秦野市に敗北と、勝ちと負けを繰り返し、黒星が一つ先行する。最多の参加者は、16年の7万8202人。人口12万9435人の座間市は昨年、43・8%で初勝利。山口県勢とは、16年の山口市以来の対戦となる。

市チャレンジデー実行委員会事務局を置く文化・スポーツ振興課では、機運醸成に向け、事業所、各種団体を対象に「参加宣言」を受け付けている。問い合わせは、同事務局(電話34-8628)へ。

カテゴリー:行政,地域2018年3月6日

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