チャレンジデー、各地でイベント

5月31日はチャレンジデー。市民の運動習慣のきっかけづくりにと、宇部市は3年連続で参加し、朝から市内各所で関連イベントが繰り広げられている。市役所内の実行委員会では、10万人の住民参加と2連勝を目指しており、午後9時までに15分間以上継続して運動やスポーツをした人の報告を呼び掛けている。

記念会館前で午前7時半から行われたオープニング行事には、市民や関係者150人が参加。やまぐち元気ラジオ体操と、北琴芝2丁目のボア・フォルマ・スタジオ代表の尾下知美さん指導によるスローエアロビックがあり、約30分間体を動かした。

エアロビックは初心者向けではありながら、膝の屈伸や肩回しなどの内容も組み込まれた持続した有酸素運動で、時折つらい顔を浮かべる人も見られた。

一緒に汗を流した久保田后子市長は「掲げた目標は、市民挙げてのチャレンジ。健康づくりのきっかけにしたい。ぜひ広げてほしい」と協力を呼び掛けた。

チャレンジデーは、笹川スポーツ財団が主催する住民総参加型スポーツイベントで、毎年5月の最終水曜日に実施。午前0時から午後9時までの間に、15分間以上継続して運動した人の参加率を、人口規模の似た自治体で競い合う。過去1勝1敗の宇部市の今年の相手は、初参加の神奈川県秦野市。

カテゴリー:行政,地域2017年5月31日

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