ダム水位回復で自主節水を解除

宇部、山陽小野田市の企業と水道事業者の13団体でつくる厚東川工業用水利用者協議会(桜田隆会長)は、ダムの水位低下に伴い行ってきた自主節水を30日午後1時に全面解除した。

県企業局厚東川工業用水道事務所によると、29日の降雨により、30日正午現在の厚東川、丸山両ダムの合成貯水率は44・0%、同貯水位は32・24㍍まで上昇。今後も回復が見込まれるため、解除を決めた。

同協議会では14日から工水30%カットの自主節水を開始。16日から工水40%、上水10%、26日からは工水50%、上水20%に強化していた。

カテゴリー:地域,経済2017年7月1日

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