タンポポの会の「おひなまつりフェスティバル」始まる

山陽小野田市の手芸クラフト・タンポポの会(西村静世主宰)の「おひなまつりフェスティバル」が22日、おのだサンパークで始まった。受講生140人が、ひな祭りにちなんだ手作りの人形や押し絵、繭人形など約1万点を展示。ひな壇10台とともに華やかに会場を彩っている。26日まで。

同会は西村主宰が公民館や自身のアトリエで開いている手芸、編み物、押し花、創作紙粘土、染色など8ジャンル13教室の受講生で構成している。毎年、趣向を変えながら最も盛大に実施する恒例イベントで、今年はミニサイズの輪下げ、染色した繭ひな人形、古布で作った花などを展示物に加えた。

入り口には来場者を歓迎する気持ちを込めて彩色に工夫が光る紙粘土製のお内裏さまとおひなさまの人形を設置。メーンの会場中心には、小さなえとの人形から成る20個の輪下げをつり下げ、手まり、西村主宰による愛らしい少女の人形、ちりめんを使った羽子板飾りなどを置いた。

販売コーナー、お茶席もある。西村主宰は「個性が光る力作ばかり。日本の伝統文化を通じて安らぎを感じてもらえたら」と話していた。

開場時間は午前10時から午後6時(最終日は同5時)まで。

 

 

カテゴリー:地域,季節2017年2月23日

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