サンパークあじす「宝くじ売り場」当選続々

西日本初夢宝くじの1等と前後賞の計2億円が、山口市阿知須のサンパークあじす内の売り場から出た。同売り場では、昨年末に抽選があったサッカーくじBIG1000の1等570万9180円、年末ジャンボプチの1等700万円も大当たり。高額当せんが相次ぎ、関係者や地元住民の注目を集めている。

初夢宝くじは昨年12月27日から1月9日にかけて販売され、1等(1億5000万円)の確率は700万分の1。11日の抽選後、同売り場で1等と前後賞(2500万円)2本の総額2億円が当たったことが分かった。

売り場では早速、当せんを知らせる大きな看板を設置。担当者は「この辺りでは宇部井筒屋横のチャンスセンターが有名だが、風がこちらにも吹いてきたのでは。2月のバレンタインジャンボへの期待も高まる」と話した。

売り場を運営する宝くじ卸業おおの(恩田町2丁目)の大野浩代表は「年末ジャンボの当たりが出ることはあったが、BIGの1等、初夢の1等などが重なるのは初めてで、驚き。お客さんの反応も楽しみ」と話していた。

カテゴリー:地域2018年1月25日

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