アートふる山口にぎわう

第23回アートふる山口は7日、山口市中心部の一の坂川、竪小路周辺で開かれた。近隣の民家や店舗約70軒で写真や工芸品などの展示やワークショップが催され、大勢の家族連れらが〝小さな美術館巡り〟を楽しんだ。同実行委員会(有吉博委員長)主催。

野田の築100年を超える古民家では、イタリアと山口の芸術家による展覧会が開かれた。日伊協会YOVe,ST(ヨベスト)山口の主催で、同市にゆかりのある12人の作家が絵画や写真、版画、インスタレーション作品約50点を、座敷や床の間、天井につるすなどして展示。

同協会理事長で画家のロベルト・ピビリさん(58)が「イタリアと日本の作品の対話」をテーマに企画。ピビリさんは米袋をキャンバスにしたふすま絵などを披露した。

訪れた人は和と現代アートの融合を楽しみ、一つの作品として完成された空間芸術にも魅了されていた。

カテゴリー:教育・文化,地域2018年10月9日

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