ゆめ花博、来場者が目標の50万人に

山口ゆめ花博の来場者が12日朝、目標の50万人に達した。9月14日の開幕から29日間(うち1日休場)、会期を約半分残しての目標到達。メインゲート前での記念セレモニーでは村岡嗣政知事が節目の来場者に記念品を手渡し、「11月4日の会期まで楽しんでもらえるよう、全力で頑張りたい」とあいさつし、さらなる来場者の増加に期待した。

多彩なイベントも手伝い、週末には会場周辺で大きな渋滞が発生するほど、連日多くの人が来場している。9月28日には25万人に到達。今月7日には1日の来場者が7万7000人を超えるなど会場のにぎわいはさらに増している。

50万人目となったのは職場の同僚と訪れた平生町の看護師、菊本知花さん(27)。「節目の来場は報道などでよく目にするが、まさか自分がなるとは」と驚き、「世界一高い木のブランコに乗ってみたい」と話していた。

村岡知事は記念品として全日空の国内線往復ペア航空券、1年分の県産米と県産花などを手渡し、「折り返し地点を過ぎた辺りでの目標達成は多くの来場者のおかげ。関係者にも感謝したい」と話した。

カテゴリー:地域2018年10月12日

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