みつば園が保育園などにカブトムシ寄贈

障害者支援施設みつば園(堀本正春園長)は27日、利用者が施設内で育てたカブトムシの成虫とさなぎを、貞源寺保育園(加藤善成園長、64人)と貞源寺第二保育園(加藤善雄園長、60人)にプレゼントした。

成虫は4匹、さなぎは8匹。贈呈式は貞源寺保育園であり、みつば園の利用者10人、両保育園の園児計55人が出席した。

容器に入ったカブトムシを受け取った園児たちは全員で「ありがとうございます。大切に育てます」と、お礼の言葉を述べた。

みつば園の職員は飼育について「湿り気のある土が好き」「活動が活発になるのは夕方から夜にかけて」「餌は水気の多いスイカよりもリンゴの方が良い」などとアドバイスした。

みつば園は地域交流活動の一環として1992年から、市内の幼・保育園、小学校、児童館にカブトムシを届けており、今年も45カ所に計190匹を贈る。

カテゴリー:地域,季節2016年6月28日

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