のび~る有帆の広報紙が全国コンクールで特別賞

有帆校区の地域おこしグループ・のび~る有帆(酒井敏正会長)の広報紙が日本機関紙協会主催の2017年全国新年号機関紙誌コンクールの労働組合部門・市民団体班部門で審査員特別賞を受賞した。

同コンクールには6部門に計360紙の応募があり、のび~る有帆の1月1日付の新春門松号(A4判4㌻)は、同部門に寄せられた140紙の中から入賞26紙の一つに選ばれた。「新しい年への展望が示されているか」「読みやすさ」「内容の面白さ」「読者の参加」の4点で審査された。

今回は田村重人さん(66)が編集長を務め、活動周知に焦点を当てた紙面作りを心掛けた。酒井会長、河野敏洋さん(69)、土井さつきさん(62)がウオーキングやこいのぼりの掲揚などの取材を行い、10本の記事を執筆。こだわりの1面には有帆小の児童による門松作りの記事と子どもたちの感想、「酉(とり)年!大きくはばたけ」の見出し、活動内容と目的を掲載している。

23年前から、バザーの収益金を利用して年1回発行しており、これまでに最高賞の最優秀賞2回、優秀賞5回の受賞歴がある。より多くの人に見てもらおうと、今年から回覧形式をやめて校区内21地区1578世帯に各戸配布をすることを決めた。

酒井会長と編集長の田村さんは「多くの人に読んでもらうため、文字の大きさや行間など、細かい部分にも気を配った。住民が情報を共有することで、地域活動の輪が広がることを期待したい」と話していた。

カテゴリー:地域2017年2月14日

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