ときわ動物園でアルパカの赤ちゃん誕生

ときわ動物園で初めてアルパカの雌の赤ちゃん1匹が誕生。12日に生まれたばかりだが、足腰もしっかりした様子ですくすくと成長している。

2016年3月の動物園のグランドオープンに合わせて新潟県長岡市山古志のアルパカ牧場からやって来た雄のタック(3歳)と雌のジェーン(2歳)との間に生まれ、ふわふわとした毛が特徴。生後4日ほどたった現在は体重5・6㌔。初の子育てに挑戦中のジェーンに寄り添い、お乳をもらおうとちょこちょこ歩き回る姿が愛らしい。

好奇心旺盛で、放飼場を元気いっぱいに駆け回るため、柵の下部には高さ50㌢の板を張り付け、外に飛び出さないように工夫を凝らしている。

赤ちゃんは18日午前9時半から一般公開される予定。飼育員の田部千愛さん(23)は「生まれて1時間半で歩きだし、健康そのもの。かわいいだけでなく、しぐさや親との接し方にも注目してほしい」と来園を呼び掛けている。

また、広報うべの2月号に付いている「ときわ動物園市民優待券」を持参すると、月末まで入園料が無料となる。1枚で4人まで入園可能。使用は市民に限る。

カテゴリー:地域2017年2月16日

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