さんようおのだ水道展始まる

水道週間(1~7日)初日の1日、さんようおのだ水道展がおのだサンパーク2階の大催事場で始まった。市内の小学生が手掛けた図画・ポスターと習字が展示され、水道水や市水道局の「森響水(しんきょうすい)」の違いを味わえる利き水も体験できる。3日まで。同局主催。

児童の作品は同展コンクールに寄せられたもので、図画・ポスターの部は水の大切さを訴える42点。習字の部は2、3年生が「みず」、4~6年生が「水道週間」と書いた363点で、両部門ともに低、高学年に分けて最優秀賞、優秀賞、入選を選んだ。

利き水体験は水道水と森響水、市販のミネラルウオーターの飲み比べで、子どもたちは微妙な味の違いを感じていた。また、熊本地震被災地での給水活動の様子などをパネルで紹介しているほか、地震に強い埋設管、漏水探知機などの実物も展示している。

2、3日にはろ過装置を使って浄水場の仕組みを簡単に学べる水の浄化実験(午前11時、午後1時、同3時)、水源育成林の間伐材を使用した木工教室なども行われる。

カテゴリー:行政,地域2018年6月1日

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