こども環境クリーンアップ活動でコンビニなど調査

 「こども環境クリーンアップ活動」が6日からの2日間、宇部市内で行われている。市教育委員会学校安心支援室と宇部警察署生活安全課の職員が、コンビニや書店、カラオケボックスなど24カ所を立ち入り調査。県青少年健全育成条例の規定に沿っているかを確かめている。
 条例では有害図書類を青少年(18歳未満)に販売・貸し付けしてはならず、陳列時には仕切り・ついたてや包装が求められる。カラオケボックスなどの個室は、午後11時~翌朝5時の深夜、保護者同伴の場合を除いて立ち入り禁止。いずれも違反すれば罰金が科せられる。
 ファミリーマート宇部若松町店では、成人向け雑誌のコーナーで、陳列状況などをチェック。18歳未満に対して、陳列雑誌の販売・閲覧が禁止されている旨の表示もあった。立ち会った高増まゆ美スタッフトレーナーに「引き続き適切な陳列を」と協力を呼び掛けた。

カテゴリー:教育・文化,地域2017年7月7日

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