こどもジャンボリーにぎわう

まちなかアートフェスタ2017のこどもジャンボリーは15日、宇部市中央町の多世代交流スペースなどで開かれた。あいにくの雨模様だったが、親子連れが多数来場。ガラスのマドラー作りなどの製作体験などを楽しんだ。

「さまざまな世界を体験し、未来への種をまく」がコンセプト。銀天エコプラザから多世代交流スペースにかけてのアーケード内に設けられた体験コーナーには、イベント開始直後から親子連れの列ができた。

YICビューティモード専門学校生によるヘアアレンジ体験は、女子児童に大人気。巻き髪や編み込みを作ってもらい、仕上がりを母親に得意げに見せていた。ガラスマドラー、アクセサリーなどの製作体験コーナーでは、親子が真剣な表情で挑戦していた。

にぎわい宇部では、まちなかデザイン塾が開催され、グラフィックデザイナーの福永みつおさんが、県PR本部長の「ちょるる」誕生までの秘話などを語った。

カテゴリー:教育・文化,地域2017年10月16日

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