きららビーチ焼野で安全祈願祭

 きららビーチ焼野の海開きを前に、安全祈願祭が13日、赤崎神社で開かれた。主催した山陽小野田観光協会(岩佐謙三会長)をはじめ、市、地元自治会、漁協、警察署などから11人が参列し、16日から8月末までの海水浴シーズン中の無事故を祈るとともに、多くの来場に期待を込めた。
 同神社の縄田福彦宮司が祝詞を読み上げ、出席者一人一人が玉串をささげて祈願した。神事の後は同ビーチへと移動し、海に清めのお神酒と塩をまいた。岩佐会長は「これから夏のイベントが始まる。多くの人出を期待している」とあいさつした。
 市観光課によると、30度を超える真夏日が続いた昨夏の来場者数は約1万5000人。3月にハート型のモニュメント「幸せの鐘」を設置したこともあり、来場者の増加を見込んでいる。
 県が6月に公表した水質検査では「特に良好な水浴場」と認定されている。
 海開きの16日は午前9時から恒例の「やけの美夕フェスタ」が開かれ、ビーチドッジボール、宝探し、長靴飛ばしなど多彩なイベントが行われる。

カテゴリー:地域,季節2017年7月14日

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