おのだ七夕祭りにぎわう

第2回おのだ七夕祭りは11日、小野田運動広場で開かれた。「この想いその先へ」をテーマに数百発の打ち上げ花火とステージイベントが繰り広げられ、2万5000人(主催者発表)でにぎわった。小野田商工会議所(藤田敏彦会頭)など主催。

藤田会頭、同会議所青年部の長岡武寛会長の開会あいさつ後、屋外ステージで七夕飾りコンテストの表彰式が行われた。グランプリの地域密着型介護事業所「なみおと」をはじめ入賞7団体に表彰状が贈られた。

今年度は、2015年を最後に中止された打ち上げ花火が復活。夜空に赤や黄、青の大輪が広がった。中でもキャラクターの顔を模した花火が上がると、子どもたちの歓声が響いた

続いて元ホワイトベリーの前田有嬉さんが同バンドの代表曲「夏祭り」など5曲を歌った。観客席に向かって曲の一節を一緒に歌うように呼び掛け、会場を盛り上げていた。浴衣コンテスト、市内在住の声楽家、秋本真紀さんによる「ジュピター」の歌唱とレーザーショーの共演もあった。

フィナーレでは光輝く特殊なバルーン1000個が夜空に放たれた。訪れた人は連なるように舞い上がる風船を見えなくなるまで目で追いかけた。

カテゴリー:地域2018年8月13日

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