うべ新鮮市場元気一番の2周年祭にぎわう

県漁協宇部統括支店(河野直行運営委員長)が運営する「うべ新鮮市場元気一番」の2周年祭は14日、八王子町の同所で開かれた。時折強風の吹く雨の中、開場の午前9時から多くの市民が訪れ、取れたての魚介類を買い求めた。

数量限定の焼き貝と貝汁サービスには、長い列ができた。漁協の倉庫を開放して作った休憩所では、家族連れがゆっくりと地元産の貝を味わっていた。底引き網や刺し網で取れた魚介類の直売も多くの人でにぎわった。

河野運営委員長は「天気が悪いにもかかわらず、朝から多くの人に来てもらえたのはうれしい。元気一番も地域に浸透してきた。住民に地元産の海産物を知ってもらえる試みをどんどん考えていきたい」と話した。

元気一番は、漁業者が直営する市内初の民設民営の水産物直売施設として2016年4月16日にオープン。食堂と地元水産物の加工・販売を行っている。

営業日は毎週金、土、日曜と祝日で、時間は午前9時~午後3時(食堂は午前11時~午後2時)。

カテゴリー:地域,経済2018年4月14日

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