「110番の日」警察官が啓発活動

「110番の日」の10日、山陽小野田警察署(田中憲治署長)はマックスバリュ小野田店で110番の適正利用を呼び掛けるキャンペーンを行った。署員10人が来店客にチラシと啓発グッズを手渡し、通報要領と判断の基準を伝えた。

助けを必要とする人の元へ迅速に駆け付けることができるよう毎年、県内の警察署ごとに実施。署員は店舗入り口前に立ち、買い物客にチラシを見せながら110番通報時に伝えるべきポイント、緊急時以外の相談機関などを説明した。

県内では昨年、11万1419件の110番通報があり、同署管内では4988件と前年より964件増えている。交通事故と刑法犯がらみのほか、緊急ではない相談と問い合わせの増加が要因。うち4割に緊急性は無く、誤報も60件あった。

地域課では「110番通報の際は住所や居場所をしっかりと伝えて」と話した。

カテゴリー:地域2018年1月11日

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