「駅舎アート@草江駅」関係者が交流会

4日からJR草江駅で始まった「駅舎アート@草江駅」で作画を担当する線画家・イラストレーターの郷さとこさんと、プロジェクトを支援する恩田校区子ども委員会などを中心とした駅舎アートサポーターとの交流会が5日、恩田ふれあいセンターで開かれた。集まった20人が郷さんを歓迎した。

同プロジェクトは、草江駅をアートでよみがえらせ、まちの活性化を図ろうと、JR宇部線利用促進協議会(伊藤一統会長)が企画。駅舎アートサポーターは恩田校区の有志で結成され、7月から事前準備としてトイレ清掃などを行い、駅舎の環境を整備してきた。

郷さんは「これまで全国で制作活動をしてきたが、ここまで事前に地元の方が受け入れ体制を整えてくれたことはなかった。本当に心強いし、安心して制作に臨める。皆さんと一緒に良い作品を仕上げたい」とあいさつ。食事をしながら交流を深めた。

制作期間は12日までを予定。7日は常盤中美術部と共同で作業する。9、10の両日は、恩田小の児童とその保護者、さらにはJR職員も参加したワークショップを実施。郷さんが描いた線画に子どもたちが着色する予定。完成記念セレモニーは23日に行われる。

カテゴリー:地域2017年9月6日

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