おのだサンパークで移動水族館開幕

onoda.JPG 移動水族館「世界の海のわくわく水族館~珊瑚(さんご)礁の海をのぞいてみよう」が24日、おのだサンパーク2階大催事場で始まり、大勢の子供たちが鮮やかな熱帯魚などに歓声を上げている。宇部日報社主催、山陽小野田市教育委員会など後援。5月9日まで。

会場奥にはサンゴ礁の海を再現した幅3メートルの大水槽が置かれ、チョウチョウウオなどカラフルな熱帯魚が泳いでいる。子供たちは魚を追っかけるように水槽の端から端を行き来し、海の中に潜った気分に浸っている。
最も注目を集めているのが〝流氷の天使〟といわれるクリオネ。来場者は体長2センチ前後のクリオネを目を凝らして観察していた。
このほか、青いライトに照らされてゆったりと泳ぐクラゲやタツノオトシゴ、サメも展示されている。〝生きた化石〟カブトガニに触れるコーナーや傷んだ角質を食べてくれるメディカルフィッシュの無料体験もある。
入場料は中学生以上500円、3歳以上中学生未満は300円。開場時間は午前10時―午後8時(入場は7時半まで)。

カテゴリー:経済2010年4月24日

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