県漁協宇部岬支店青壮年部が地域活性化部門で水産庁長官賞

東京都でこのほど開催された全国漁業協同組合連合会主催の第15回全国青年・女性漁業者交流大会で、県代表として出場した県漁協宇部岬支店青壮年部が地域活性化部門で水産庁長官賞、同埴生支店女性部が流通・消費拡大部門で農林中央金庫理事長賞に輝いた。

宇部岬支店青壮年部は、木下隆規さんが、水産高の漁業研修を積極的に受け入れ、水産加工品を共同開発した実績を発表。同埴生支店女性部は、舩林芳子さんが、子供たちが新鮮な魚を喜んで食べるようにと、小・中学生の親を対象にした魚食普及料理教室の活動を紹介した。
大会は、全国の青年・女性漁業者が日ごろの研究活動などの成果を発表して相互交流することで、水産業の発展と活性化を図ることを目的に開かれている。今年は東京国際フォーラムに29道府県から46団体が集まった。
県代表は、1月に下関市で開かれた第56回県漁村青壮年女性活動実績発表大会で、参加4団体から選ばれた。

カテゴリー:経済2010年3月12日

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