宇部商議所青年部が地元食材PRで冊子

ube.jpg 宇部商工会議所青年部(田村賢二郎会長)が、月待ちガニなど宇部の食材を紹介した冊子「UBE味わう―宇部の美味(おい)しさ再発見」を作製した。古里を代表する材料をより多くの市民に知ってもらい、消費拡大、地産地消につなげるのが狙いで、希望者には同会議所で配布している。

地産地消は同会議所が掲げる重点事業の一つであることから、青年部でも推進に向けて活動しようと、約1年前にアイデアを出し合い、冊子を作ることに決定。6月ごろから、Team one by one委員会(塩見裕介委員長)が中心となり本格的に作製を始め、このほど完成した。
紹介している食材は「月待ちガニ」「アナゴ」「ブトエビ」「宇部牛」「小野茶」「はなっこりー」。6種類とも特徴や栄養素、販売者の声のほか、その食材を使った製品、おいしい飲食方法も併せて掲載している。
冊子はA4判フルカラー12ページで、発行数は500部。田村会長は「手探りの状態だったが地産地消推進へ、形あるものができたと思う。2010年度もさらに発展させた事業ができればと考えている」と話した。
問い合わせは同会議所(電話31―0251)へ。

カテゴリー:経済2010年2月25日

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