宇部を元気にする会が、「演劇元気弁当」

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演劇で宇部を元気にする会(青谷和彦代表)は、2月14日に記念会館で上演する音楽劇「俺(おれ)たちの祭り」の観劇の前後に味わってもらおうと「演劇元気弁当」を作った。劇中で宇部の活性化のシンボルとして着ぐるみで登場する県産はなっこりーを彩り鮮やかに加えたアナゴ地産弁当だ。

今回、演出を手掛ける宇部市出身の演出・脚本家、品川能正さん(東京ギンガ堂代表)が、江戸時代から幕間の楽しみの一つとして「幕の内弁当」が芝居とともに受け継がれてきたことにならい、「演劇元気弁当」を提案。宇部商工会議所青年部が企画した。

久保田后子市長と市民が意見交換した「うべ弁ミーティング」でも利用された「アナゴ地産弁当」が基本で、宇部沖で取れたアナゴをはなっこりー、小野産の卵とともにすし飯に載せた。

はなっこりーは、劇中、仲間や家族、街の人々を元気づけようと奮闘する主人公、康平を陰で応援する重要な役どころで登場する。

青谷代表は「地元のものを大切にする気持ちを弁当を味わいながらはぐくんでもらえたら」と話す。

劇は午後1時と午後5時の2回上演。入場料は1000円(当日300円高)、中学生以下無料。「演劇元気弁当」付きは1800円。弁当だけは当日1000円で販売。チケットは市内ふれあいセンター、フジグラン宇部、宇部井筒屋、幸太郎本舗など市内プレイガイドで発売中。

カテゴリー:経済2010年1月30日

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