年末年始のJR西利用者、前年を下回る

JR西日本広島支社は、年末年始12日間(12月25日-5日)の利用状況を発表した。新幹線、在来線特急共に前年実績を割り込んだ。長期休暇が取得しにくかった曜日の配列が一因とみられている。帰省ピークは12月30日、Uターンピークは3日だった。

新幹線岡山-広島間の利用者は120万8000人(前年同期比93%)。広島-新山口間は、12月31日までの帰省期間が45万1000人(同91%)、Uターン期間が40万4000人(同92%)の計85万5000人だった。
在来線特急、山口線「スーパーおき」の利用者は9万3000人(前年同期比84%)。普通列車の広島シティネットワークは167万3000人(同100%)。宮島航路の利用は19万5000人(同89%)だった。

カテゴリー:経済2010年1月10日

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