歳末商戦、どっと人出

20091221b.jpg クリスマス・年末を控え、市内の小売店などでは歳末商戦が盛り上がっている。フジグラン宇部のおもちゃコーナーは20日、下見する子供たちと「サンタクロース」でにぎわい、定番のゲーム機を中心に順調な売れ行き。終盤となった歳暮の特設コーナーは、駆け込み組が列を作った。

同店によると、クリスマスプレゼントは、今年も家庭用・携帯型のゲーム機本体とソフトが人気を集めている。今年は全般的にむらなく売れているのが特徴で、数年前に見られた特定商品が品薄になる状態はほとんど生じていない。低年齢層は男児、女児とも「キャラクターもの」が不動の地位。ピークは祝日の23日、イブの24日とみている。
歳暮は12、13日にピークを迎え、ハム、ビールの二強に、宇部ならではのかまぼこが続いた。来店者数は例年並みで推移したものの、景気後退の影響を受けて売れ筋商品の価格帯が3000円前後と落ち込み、売上高は前年比で5%程度減った。「安くていいもの、を選ぶ目がより厳しさを増した」と同店関係者。

カテゴリー:経済,季節2009年12月21日

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