市職員ら給料引き下げへ

11月臨時宇部市議会は26日に開かれ、一般職員、市長ら特別職、市議の冬のボーナス引き下げと、市職員の給料表の引き下げにかかわる条例改正案を即日可決し、閉会した。

8月の人事院勧告に基づくもので、カット率は、ボーナスが給料・報酬ベースで0.1-0.15カ月分、給料表が平均0.2%。ボーナスは12月1日、市職員給料は来年4月1日付で施行される。
夏のボーナスカットと合わせた年間の支給割合は、昨年度比で、職員は0.35カ月分減の4.15カ月分、特別職は0.3カ月分減の4.15カ月分、市議は0.25カ月分減の3.1カ月分。職員の年収減は平均で約13万円。市財政の負担は全体で、年間約2億円減る。

カテゴリー:行政,経済2009年11月27日

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