もち米初検査、ほとんどが1等級

20091024c.jpg JA山口宇部と県菓子工業組合は23日、同高千帆支店で21年度産利用契約を結んだもち米の初検査を行った。

1等級から3等級までの格付けを行うもので、農産物検査員の資格を持つ小野田営農総合センター(松本芳文所長)の職員が持ち込まれたもち米を検査した。ほとんどが1等級だった。
高千帆支店には、ミヤタマモチ3000袋が持ち込まれ、検査員がそれぞれの袋に「穀挿し」という金属製の棒を挿して、検査用の米を採取。黒や白の検査用の皿に入れて、こめの色や形、にごり、カメムシの影響などを目視し、水分測定器で水分量などの検査をして判定した。
松本所長は「今年は、7月の大雨により収穫量はやや少なかった。品質的には天候回復で、まずまずの出来」と話した。

カテゴリー:経済2009年10月24日

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