山口県中央花市場で「花供養」

 20091024d.jpg 花と緑に感謝する「花供養」が23日、山口市嘉川の山口県中央花市場であり、関係者30人が祭壇に白い小菊を供えた。

小売店で組織する県中央生花商組合(金子透組合長、70人)が主催し、卸売の県中央花市場と、生産者組織の県中央花卉園芸組合が協力して、30年来続けている行事。
金子組合長は「景気が悪くて大変な時期だが、生産者や市場と協力し合い、花の地産地消を進めながら良い方向へ導きたい」と話した。終了後は通常通りの競りが行われた。
同市場は1960年7月の設立で、93年5月に現在地に移転した。昨年度の実績で、年間取扱量は切り花が888万本、鉢物が341万鉢、取り扱い金額は8億8000万円となっている。

カテゴリー:経済2009年10月24日

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