東京でうべ元気ブランドをPR

首都圏で宇部の味をPR。

ちょるるも古里の味をPRした「山口マルシェ」(東京都品川区のゲートシティ大崎で)

宇部市は東京都品川区のゲートシティ大崎で開かれている「山口マルシェ」で、うべ元気ブランド認証製品などを販売している。首都圏・山口情報発信ネットワーク協議会、ANA総合研究所主催。

山口県の味と観光を宣伝しようと、県と宇部市、柳井市が出展した。会期は8日から12日まで。宇部市はうべ元気ブランドに認証されている酒類や食品を中心に出品している。
山田錦と厚東川の伏流水で造った永山本家酒造場の純米吟醸酒「貴」、宇部近海で水揚げされたガザミをふんだんに使ってセルプ南風が作った「おごっそ蟹せんべい」、小野のハウスで収穫されたアラゲキクラゲを材料に楠むらづくり株式会社製造の「きくらげの贅沢旨煮」など十数点を並べている。
会場は24階建てのオフィスビルの地下1階にあるフードコートで、昼時になると大勢のサラリーマンが押し掛けている。近くには住居専用ビルもあり、日曜日は家族連れの姿も目立った。酒類の販売が好調という。
山口マルシェには県の観光宣伝部長ちょるるも駆け付け、山口県のおいしい食べ物と観光地を都民らにアピールした。

カテゴリー:経済2013年9月10日

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