東京で19日から「宇部WEEK」

宇部市は、19日から31日まで東京都内の飲食店で「宇部WEEK」を開催する。期間中、吉部の伝統料理「ゆうれい寿司(ずし)」をランチで提供してもらうほか、市内の作家らの作品も展示。最初の週末の夜には宇部の食材のみを使った完全予約制の「宇部ナイト」も企画しており、宇部ざんまいの2週間で、市の魅力を全国に発信する。

都市が持つ幅広い特徴をPRし、観光客誘致、特産品の販売促進などにつなげ、活性化を図るシティセールス活動の一環。市では、担当職員が都内の雑誌、新聞社などさまざまなメディアを訪問し、広報活動を展開しているが、飲食店との連携によるアピールは初めて。
開催する店舗は、文京区にある寿司店の酢飯屋(岡田大介代表)。郷土寿司による地域おこしプロジェクトに携わっている岡田代表が、ゆうれい寿司に興味を持ち、開催が実現した。
期間中の2週間は、宇部ランチとして、ゆうれい寿司を1000円で提供し、お茶も全て宇部産を使用。店内のギャラリーでは、宇部の作家の器やガラスなども展示・販売される。
宇部ナイトは、24、25日のいずれも午後7時から開催。「アカエビの南蛮漬け」「宇部牛のハンバーグ」「万倉茄子(なす)の芥子(からし)漬け」「宇部サラダ」など、宇部の食材だけを使った料理を予約客に堪能してもらう。料金は5000円。
市シティセールス推進室では「多くの人に宇部のことを知ってもらう機会になれば」と、イベントの盛り上がりに期待している。

カテゴリー:経済2013年8月16日

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