バレンタインコーナーにぎわう

女性客でにぎわう特設コーナーと長蛇の列ができたレジ(ゆめタウン小野田で)

14日のバレンタインデーを控えた9~11日の週末3連休は、バレンタイン商戦の書き入れ時。市内のスーパーなどのバレンタインコーナーは、チョコレートや贈り物を買い求める女性でにぎわった。

おのだサンパークに昨年6月オープンし、初めてのバレンタイン商戦を迎えたゆめタウン小野田(平田明寛店長)。サンフェスタ広場に1月24日からバレンタインコーナーを設置した。「地域一番の品ぞろえ」をうたい文句に、高級ブランドから、定番のお菓子メーカーの板チョコ、手作りチョコレート用の材料まで豊富な商品に加え、ネクタイやベルト、ハンカチ、下着といった男性衣料品のコーナーも併設されているのが特徴。
連休中は、品定めする母娘の姿や若い女性でにぎわい、レジには長蛇の列ができた。
豊富な品からそれぞれのニーズに合った商品を購入しているのが同店来店者の特徴。その中での傾向は、お札のチョコなどユーモアのある商品が売れているという。また開設から最初の1週間は、自分のご褒美として高級チョコレートを買っていく女性が多かったが、2月に入ってからは、10点を超える大量買いをする女性が増えてきた。
平田店長は「店にとって初のバレンタインということで、コーナーには力を入れてきた。お客さまからも、今年のコーナーは力の入り方が違うと言っていただいており、喜んでもらえている」と話す。同店の特設コーナーは15日まで開かれる。

カテゴリー:経済2013年2月12日

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