バレンタインの新しいカタチ

フラワーバレンタイン用に製作された花(フラワーハウスいそむらで)

バレンタインデーに女性が男性へチョコレートを贈る習慣がある日本に対し、海外では男性が女性に花を贈るのが一般的。この文化を国内に広げる動きに呼応して、宇部市内の生花店でも、バレンタイン用の特別な飾り付けや男性からのプレゼントであることを意識した商品が増えている。

国内の花卉(かき)業界有志が2010年11月に立ち上げた「フラワーバレンタイン推進委員会」を核に、拡大しつつある運動。花の卸売市場で業界に向けた告知が行われており、全国各地でキャンペーンや取り組みが加速している。昨年2月には元サッカー日本代表の三浦知良選手が初代ミスター・フラワーバレンタインに就任したことでも話題を呼んだ。
西本町1丁目にある「フラワーハウスいそむら」も、店先にバレンタインのポスターを掲げて、男性客にアピール。礒村栄子代表は「キャンペーンが始まってから、徐々にバレンタインに花を買い求める男性が増えてきたように感じる。店先のキャンペーンポスターに興味を示す男性もいる。特にバラが人気」と話した。

カテゴリー:経済2013年2月8日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ